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東野圭吾のカッコウは誰のものを読書中
今はカッコウの卵は誰のものを読んでいますが 予想よりも面白いので意外でした。

あまり明かしてはいけなさそうなので具体的には書きませんが、 あれは誰のものだったのかとか、何の意味があるのかとか、 この人とあの人はどういう関係なのかとかけっこう謎が多いです。

あの娘の母親が誰なのかは気になります。

これでもしあっけない話だったら、 謎が普通なことだったらがっかりなので、そうではないと期待したいです。

ある程度話の結論が出て1人の目線からの心情や謎を書いている 感じなので東野圭吾さんの作品の中にある 人の心理を楽しむような系統なのかなと思いました。


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東野圭吾のダイイングアイを読んだ感想
東野圭吾さんの2011年に発売されたダイイングアイを以前読みましたが、 個人的にはけっこうおもしろいなと思いました。

人の失われた記憶をたどるのはけっこうおもしろく、 夜の仕事だったと思うのでブルーでクールな本に仕上がっている 感じがありました。

口コミの中には期待しているのとは違ったというものもありますが、 口コミが300件近くあり評価が4を超えているのでそこそこ な作品だとは思います。

少し忘れてしまいましたが最後は徐々に展開するのではなく いきなり事実が明かされる風な感じだった気がします。


最後が不評なところもあったので、最後を変えればなかなか良い作品なのではないかと思います。






東野圭吾の白馬山荘殺人事件を読んだ感想
東野圭吾さんの白馬山荘殺人事件を読んでみましたが、 東野さんの作品の中ではやや普通な感じでした。 宗教風な物語とか非科学的な事件なのかと思っていましたが、 文章がなんとなくそんな感じというだけで内容は兄が死亡して 兄が調べていたらしい暗号を見つけて解読するというものでした。

少し内容も含むかもしれませんが、 個人的な感想としては一般的なミステリーとかサスペンスの ような話が普通に進んでいく感じで心理よりも暗号や方法などが 中心となっていました。

謎がほとんどないので物足りないと思っていましたが、 最後の方に少し謎部分がありやや大きな展開がありましたが、 これまでの本と比べるとまさかで意外予想外など内容は 少なかったように思います。


犯人もえっと言う衝撃があるわけでもなく へえとかふうんとか意外な感じでもなかったので、 今回は普通の本でした。


しかし口コミでは評価が高いので世間的にはおもしろいのかもしれません。






カッコウの卵は誰のものの読み始めた感想
東野圭吾さんのカッコウの卵は誰のものという本を読んで いますが今までは生物学的な動きで娘と血の繋がりが ないという話なのかと思っていましたが、 実際には生物学とか医療とか遺伝子とはまた違い、 人の言動で血のつながらない娘ができてしまったようでした。

読む気が起らなかったもののなんとなく読んでいくと 意外とそこそこ面白そうでした。

さらにだいたいの内容を言うと妻の言動がおかしかった、 妻の遺品からおかしなものが見つかった、 ある程度嫌な予感があるので要請されている遺伝子の研究は 協力しないようにしているという感じのものです。

しかし遺伝子研究の協力要請は相手側は諦めておらず、 どうやら秘密を知っていそうな人物から情報が流れてきそうな、 徐々に秘密がばれてしまいそうな感じでした。







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